わたしは意外と?あれこれ育てるのが好きです。
ペットのハムスターと観葉植物、そして
今年はハーブを育て始めました。
ハーブティで飲むのが好きなペパーミント、
イタリアンに便利なバジル、
煮込み料理に使えるローズマリー、
そしておなじみラベンダー。
あと去年枯らせてしまったアイビーと
新顔のワイヤープランツとセダム。
ハーブや観葉植物の苗って安いんですよねー
1個何十円とかです。
あるときイライラしていくつか衝動買いしたけど
300円以下(笑)。
わたしってオトクな性格だな〜と思いました。
ブランド物まとめ買いしたら、大変ですもんねぇ。
そんな感じでうちの子は増える一方で
せっせと水遣りをして、枯れた葉っぱを取り除いて
たまには植え替えをして・・・の繰り返しです。
以前、スピリチュアル系の講座で知り合った人に
「人間の都合で植物を切るなんてかわいそう!!
一生懸命生きているのに!!!」
と真顔で言われてびっくりしたことがありました。
彼女はきっと、植物を育てたことがなかったんだろうな。
わたしも素人なので詳しいところはわかりませんが、
髪の毛に生え変わる周期があったり古くなった皮膚がはがれるように
ある程度経つと古くなった葉っぱも落ちてしまうんですよね。
生い茂ってきたら風通しよくしないと枯れてしまうのもいますし。
だったらそうなる前に、きっちり剪定したり
食べれるものは摘み取っておいしくいただくほうが
植物としても嬉しいんじゃないかと思ったりします。
余分な、もしくは役目を終えた葉っぱを落とすことは
植物にとって「手放し」であると思うのです。
マゼンタには奉仕や愛情の実践という意味のほかに
愛情を受け取るという意味もあります。
ありがとうと感謝の気持ちをこめておいしくいただく。
そしてまた水をやって世話をして・・・愛情を注ぐ。
そんなことを植物を通して実感しています。
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